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中沢剛のブログ

idea Picnicで出てきたアイディアなどを紹介

ARM と オノヨーコ

インターネット・通信業をやっている某企業で、戦略企画の仕事をしており、またアイディアを量産するゲーム形式のワークショップ "idea Picnic" を開発している中沢剛と言います。はじめまして。 

脳をポン

考えることを仕事にしたいと思う自分にとって、現在ありがたい環境におり、絞った脳みそのほとんど全てが仕事に吸い上げられているような感覚がある。

一方で、ポンとつついた脳みその反対側がポンと出てくるかのように、目の前の仕事とは全く違うことをふいに思いつくこともある。 そんな日々を送る中で、ブログを書いてみようと思うに至った。 

どんぐり

きっかけは、「ARM」と「オノヨーコ」。 仕事の関係で、半導体チップデザインを行う「ARM社」について調べた際、同社の社名が Acorn RISC Machine に由来することを知った。「Acorn」とはどんぐりのこと。 直接の関係はないけど、オノヨーコさんが 「Acorn」 という詩集を出しているという情報も偶然知った。気になって読んでみると、その中にこんな一節があった。

やりたいことを書き尽くす。
誰かにやってもらって生きていく。
踊り続ける。

(原文)
Write all the things you want to do.
Ask others to do them and move on.
Keep dancing.

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日々の仕事の中で自分は、自分の考えが(他の人達の考えと一緒になって)世に実現されていくという感覚を体験させてもらっている。
ただ、それにしても、頭に思いつくことの全てを活かせているわけではない。 それならば、思っていることを公開した方が、それが誰かの思いつきやインスピレーションにつながれば、誰かのビジネスや生活を面白く生きるヒントになるかもしれず、少し世の中への貢献になるかなと思った。
僕のキャリアに大きな影響を与えた或る大事業家に、4年前に言われたことがある。

「お前そろそろ世の中のために働け」

小さな取組ではあるが、このブログもそういった活動に間接的につながるものと思って続けたいと思う。 日々の思いつきや、idea Picnicワークショップで出てきたアイディア。 すぐできることから、妄想レベルの話まで、秘蔵のネタを蔵出していきたい。 

どんぐり (Yoko Ono)

Yoko OnoのAcorn (どんぐり)。英語版はKindleで読める。1ページ1編の短い詩の集合なので僕のような英語初中級者でも読める。どのページから読んでも大丈夫なので気楽な英語の勉強も兼ねておすすめ。

Acorn (English Edition)

Acorn (English Edition)

 

 日本語版もでている。「どんぐり」。こちらも読みやすそう。日本語版は紙の書籍のみの模様。 

どんぐり

どんぐり